富士山の北西あたりに広がる深い森。
別名「樹海」。その歴史は1200年と森にしては浅く、若い森なんだそう。
30平方万キロメートルは東京の山手線に囲まれた面積に等しいとか。
キャンプ場や公園なども多く存在するものの、
近年では不法投棄やごみのポイ捨てが深刻化されているそう。
また、深い森なので自殺の名所としても知られているけれども、
自殺者は森の遊歩道からそう離れていないところから見つかるらしい。
また、自殺の名所というのは、松本清張の小説からなんだとか。
方位磁石やGPSがおかしくなるという説があるらしいが、
これは俗説なんだとか。
若干のずれはあるらしいけれども、
陸上自衛隊はコンパスと地図だけでこの森を踏破する訓練をしているし、
携帯電話のアンテナもあるので、普通に携帯電話が使えるとか。